日々の学習お疲れ様です!

少し時間が経ってしまいましたが
「愛知リアル勉強会in名古屋」のレポートを
今日はお伝えしたいと思います
知っている方もいるかと思いますが
実は私、名古屋出身なんです。
名古屋に30年以上住んでいましたが
ここ数年でずいぶん変化していますね…
ただ、古き良き文化を残しながら発展している
現在進行形はリスペクトしていますが
もう少し斬新で奇抜な新しい文化が生まれないかなぁ
とも期待しているので
名古屋または愛知県のベスグラ塾生にはぜひ名古屋をデザインで盛り上げて
もらいたいですね!



ということで今回のお題はこちらです
店名
サンドノトビラ
(名古屋商店街のあんバター食パンサンド専門店)
ブランドステートメント
「毎日に、あたらしい“扉”を。」
名古屋の商店街にひっそりと佇む、あんバター食パンサンドの専門店。
こだわりの“カリふわ食パン”に、こだわりの餡と発酵バターを挟んだ贅沢なサンドは、
名古屋の喫茶文化と相性抜群。
扉を開けると、香ばしい食パンと甘い餡の香り。
昔ながらの街並みの中で、ちょっとした特別感を感じてもらえるように
「サンドノトビラ」は日常に小さな驚きと豊かさを届けます。
コンセプトキーワード
- 扉を開く/新しい日常
- 喫茶文化 × 食パンサンド
- 名古屋の甘味文化
- ふだん+ちょっと特別
- 商店街の新しい名物
ターゲット
20〜40代の女性・カップル・地元ファミリー
- 喫茶店が好き
- あんこ文化に馴染みがある
- テイクアウトや差し入れ需要が多い
- 商店街を楽しむ層(散歩・おやつ買い)
(サブ:観光客、喫茶巡りの若い人)
提供価値
◆“扉”という体験価値
新しい味に出会う、選ぶ、開く楽しさを込めたブランド体験。
◆こだわりの食パン
“カリッ”と焼けた縁と、“ふわっ”と軽い口当たりの対比が魅力。
◆こだわりの餡 × バター
- 名古屋製餡工場から直接仕入れるこだわりの粒あん
- 製餡工場は職人が手を入れてこだわりの技法で作る格別の粒あんを卸している
- 濃厚な発酵バターを使った芳醇な香り
◆テイクアウト展開
紙包みサンド/箱入りセット/2個・3個セットのギフトにも使える。
商品コンセプト
「こだわりの餡。濃厚バター。
カリふわ食パンが、その魅力のトビラをひらく。」
断面の美しさと食感のコントラストで、“ここで買う意味”をしっかり作る。
店内イメージ

それでは
今回ご参加いただいた生徒さんの作品(一部)をどうぞ!





いやぁークオリティ高いですね!素晴らしいです
勉強会を経て みなさんが気づいた共通点は
「最初に考えてきたデザインとは全く違うデザインになっている」
という点です。
これは勉強会でも説明しましたが
「イメージを具現化するまでの情報不足」が原因だと言えます
なんとなく…ではないにしろ
ワクワクさせるような”想像力”まで辿り着いてないという状態です
無難に…よりも
「こんなデザインはどうですかぁー!」の
デザイナーとしての想いが弱い!とも言えますね。
1つの情報に執着せずに
あんなことやこんなことをたくさん想像できる
”引き出し”を増やしていくことの大切さが
今回の勉強会を通して見つかったこと思います!
ということで
2025年ラストのリアル勉強会でしたー!
2026年は2月から
リアル勉強会を開始したいと思います!
Just do it!!!

ーーーーーーーーーー
【JUNPEIのインスタグラム】
\フォローお願いします!/
↓↓↓↓↓
https://www.instagram.com/24365design/
【1分でわかるグラフィックデザイン】はこちらから!
↓↓↓↓↓
https://youtu.be/i1UomuJLem0
【私の人生ストーリー】はこちらから!
↓↓↓↓↓
https://youtu.be/bYNrT2CDY88
ーーーーーーーーーー

